各OSでルータのIPアドレスを確認する

時々必要になるルータのIPアドレスを確認する方法です。

[windows]

これは簡単でwindowsではコマンドプロントを開き「ipconfig」と入力します。

デフォルトゲートウェイと書かれている場所があるのでそこに記載されている値が、

ルーターのIPアドレスです。

 

[Linux]

ターミナルで「/sbin/route」と入力します。すると、

$ /sbin/route 
Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags Metric Ref    Use Iface
192.168.0.0     *               255.255.255.0   U     0      0        0 eth0
169.0.0.0       *               255.255.0.0     U     0      0        0 eth0
default         192.168.0.1     0.0.0.0         UG    0      0        0 eth0

このように出るのでdefaultのGatewayの値がルーターのIPアドレスです。

ちなみにこのデフォルトゲートウェイを指定したい場合は、

route add default gw 192.168.0.1

のように設定することができます。

 

[MAC]

「アップルメニュー」→「ネットワーク環境」→「ネットワーク環境設定…」をクリックします。

開かれた画面にルーターという欄があるのでそこがルーターのIPアドレスです。

 

たまに必要になることがあるので確認方法は覚えておいたほうがいいですね。

 

以上、各OSでルータのIPアドレスを確認する方法でした。

 

JavaScript:配列要素の削除

JavaScriptの配列の削除についてです。

 

JavaScriptで配列の要素の削除には2通りのやり方があります。

そのため用途に応じて使い分けなければなりません。

 

さっそく解説していきたいと思います。

 

1:deleteを使うやり方

まず1つ目はdeleteを使うやり方です。こちらは削除された要素はundefinedに置き換えられるだけであるため、

要素数に変更はありません。

 

使い方は、例としてhairetu=[“a”,”b”,”c”,”d”]があるとき、

delete hairetu[2]でhairetuの3つ目の要素がundefinedに代わり、

hairetu=[“a”,”b”,undifined,”d”]となります。

 

2:spliceを使うやり方

こちらは上記とは違い要素が削除されたと同時に配列を詰めてくれます。

そのため削除された分配列の要素数が減ります。

 

こちらも例として、上の配列の要素を削除するとき

hairetu.splice(2,1)とするとhairetuの中身は

hairetu=[“a”,”b”,”d”]となります。

 

(2,1)の意味としては0から数え始めるので2は3番目の要素、

そこから要素を1つ削除するという意味になります。

 

追加の知識としてundifinedをあとから消したい場合は、

任意の配列.compact()を使えばundifined,nullを全て消すことができます。

 

ただしこちらはprototype.jsというライブラリが必要であり、

そのままでは使用できないので注意が必要です。

 

prototype.jsはこちらからダウンロードが可能です。

 

以上で説明を終わります。この2つはよく使うので使い方の違いを覚えておいたほうがいいですね。

以でJavaScriptの配列の削除についてでした。

 

 

PHPからJavaScriptに配列を渡す

PHPからJavaScriptに連想配列を渡す方法です。

 

こちらのやり方にはいろいろと方法があるのですが、

今回は自分が一番簡単でありよく使う方法を解説していきたいと思います。

 

早速解説していきたいと思います。

 

まずPHP側で配列を用意します。例として、

 

$test=new array();

$test[]=test1;

$test[]=test2;

 

と2つの要素からなる配列testを用意します。

ちなみに配列に代入する際上のようにすると簡単に配列に要素を格納できるので、

かなりおすすめの方法になります。

 

ほかの方法としてarray_pushを使う方法もありますので、

興味ある方は調べてみてください。

 

次に用意した配列をJavaScriptに渡すために一度jsonに変換します。

 

こちらは

$jsonTest=json_encode($test);

のようにし、変換します。ここで変換するのは受け渡しを簡単にするためです。

 

で次にJavaScript上で配列を受け取ります。この方法は

var test=JSON.parse(‘<?php echo  $jsonTest; ?>’);

のようにJSON.parseを使い受け取ります。

このときphpの文全体を’   ‘で囲っていることに注意してください。

 

以上の処理をすれば配列を渡してあげることができます。

PHP,JavaScript間で配列のやり取りをすることは多々あるので覚えておくと便利です。

 

以上、PHPからJavaScriptに配列を渡す方法でした。

JavaScript:要素を動的に追加する。

JavaScriptを用いてinput要素を動的に追加する方法です。

 

この方法は例えばデータベースから持ってきた情報をinputのvalueとして

設定してあげたい場合、かつデータベースから引っ張ってきた情報をJavaScriptなどで

フィルターをかけてあげる場合などに使えます。

 

またそのほかにもいろいろと使える場面があるので知っておくと便利です。

 

早速解説していきます。

 

1) 要素を追加したいオブジェクト(親オブジェクト)への参照を取得。

 

こちらではまずinput要素を追加する親を取得します。取得方法には2つあり
 1:ID名で取得
  親オブジェクト = document.getElementByID(“ID名”);

のように親要素にIdを設定し、取得する方法と


 2:タグ名(TABLEとかTDとか)で取得。idNumは0から始まる順番です。
  document.getElementsByTagName(“タグ名”).item(idNum);

の2つの方法があります。

 

お勧めは1番目です、なんといっても簡単なので。



2) 追加したい要素を生成。
 オブジェクト名 = document.createElement(“タグ名”);

こちらで任意のタグを生成します。


3)生成した要素の属性をセット
 オブジェクト名.setAtrribute(“属性”,”値”);

こちらでタグの情報を設定します。

 

たとえばValueにNum1という情報を設定したい時は、

オブジェクト名.setAtrribute(“Value”,”Num1″);

のようにします。また他の方法として、

 

オブジェクト名.value=Num1;

でも設定できます。

 


4)生成した要素を親へ追加
 親オブジェクト.appendChild(オブジェクト名);

最後にに1で取得した親に含めてあげます。

オブジェクト名には当たり前ですが2で作成したものを指定します。

 

以上の操作でJavaScriptで動的に要素を追加してあげることができます。

この方法を使えば複数個また何かしらの規則性があるものを複数追加

する場合にとても重宝するので、ぜひ活用していきたいですね。

 

以上、JavaScriptを用いてinput要素を動的に追加する方法でした。

 

株式投資の重要指標

株式投資の重要指標です。

こちらで解説している指標は、四季報などを見るときに特に気にしてみたほうがいい指標になります。

またそれと同時に最低限知っておくべき指標でもあります。

 

早速解説していきます。

1:BPS Book-value Per Share の略

BPSとは、一株に対して株主資本がいくらであるかを表す指標です。

 

計算式で表すと、

BPS(円)=株主資本※÷発行済み株式数

BPSはPBR(株価純資産倍率)を算出する際の分母にもなります。

 

2:EPS Earnings Per Share の略

EPSとは、一株に対して最終的な当期利益(純利益)がいくらであるかを表す指標です。

 

計算式で表すと、

EPS(円)=当期純利益÷発行済み株式数

EPSはPER(株価収益率)を算出する際の分母にもなります。

 

3:PBR Price Book-value Ratio の略

 

PBRとは、(株価)純資産倍率です。

 

株価純資産倍率の計算式は「株価÷1株あたりの株主資本」です。

これにより今の株価が1株当たりの株主資本の何倍かを知ることができます。

 

この値が低い銘柄は割安であるといえます。ただし、この指標のみで割安感を判断してはいけません。

他の指標と総合評価が必要です。

 

4:PER Price Earnings Ratio の略

 

PERとは、株価収益率です。

株価収益率の計算式は「株価÷1株あたりの利益」です。

これにより、今の株価が1株当たり利益の何倍かを知ることができます。

 

この値が低い銘柄は割安であるといえます。ただし、この指標のみで割安感を

判断してはいけません。他の指標と総合評価が必要です。

 

5:ROE  Return On Equityの略

 

ROEとは、企業の収益性を測る指標です。株主資本(株主による資金=自己資

本)が、企業の利益(収益)にどれだけつながったのかを示します。

計算式は以下のようになります。

 

ROE = 当期純利益 ÷ 株主資本となります。

 

ROEが高いほど株主資本を効率よく使い、利益を上げて能力の高い経営がなされていることがわかります。

逆に、ROEがあまりにも低い企業は、資金をうまく使えていないわけですから、

経営が下手ということで、会社の存在価値が疑われてしまいます。

 

6:ROA  Return On Assetsの略

 

ROAとは、総資産利益率とも言われ、事業に投下されている資産が利益をどれだけ獲得したかを示す指標です。

計算式は、

 

ROA=当期純利益÷ 総資産 になります。

 

ROAは事業の効率性と収益性を同時に示す指標としても知られています。

ちなみにROAは、Return on Assttsと英語で表記し、リターン・オン・アセットと読みます。

 

以上が最低限知っておくべき重要指標になります。こちらを意識し、

上がる銘柄を探していきたいですね。

 

以上、株式投資の重要指標でした。

 

 

 

なんとなくGitを使っている方へ

Gitの入門についてです。

 

プロジェクトなどの複数人でプログラムを作ったりする際にGitはとても重宝します。

ですが実際Gitについてよくわからないのにとりあえず使ってる人も多いと思います。

 

私自身学校のカリキュラム、学外でのプロジェクトの際にGitでのソースコードの共有を

行いましたがあまり仕組み自体はわからず使用していました。

 

今回紹介するのは、そんな方にお勧めな

この(http://www.slideshare.net/matsukaz/git-17499005)スライドです。

 

Gitの仕組みやSubversionなどの同分野のものとの違い、

使用方法などGitを使ううえで重要な事柄を説明してくれています。

 

少し長いですが上記のスライドを見れば今までなんとなく使っていたGitについての理解が

深まると思うので、ぜひ一読ください。

 

以上、なんとなくGitを使っている方へでした。

タカ派とハト派

タカ派とハト派についてです。

最近のFRBの会議などでタカ派、ハト派などの言葉が使われていて

少し疑問になって調べました。2つの違い意味についてです。

 

まずタカ(鷹)派とは、強硬的な政治信条を持つ人、または集団を指す言葉です。

これが経済の分野になると、経済状況にたいして強気なスタンスであり、

利上げ賛成派といった意味になります。

インフレ懸念があるため、利上げや金融引き締めに積極的なスタンスになります。

 

一方ハト派は、経済状況にたいして慎重な見方をすることや、

利上げ反対派になります。

金融緩和を行っている場合は、緩和の継続派ということになります。

 

ちなみにイエレン議長はハト派、フィッシャー副議長はタカ派らしいです。

 

こういった経済用語は非常に重要なので、

しっかり覚えておきたいですね。

 

以上、タカ派とハト派の違いについてでした。

Unity入門:スクリプトからGameObjectを取得する

Unityにおいて、スクリプトからGameObjectを取得する方法です。

 

スクリプト上から取得するにはいくつか方法があるので、

それぞれ解説していきたいと思います。

 

まず初めにスクリプト上から呼び出すにはGameObject.Findを使います。

使い方は簡単でGameObject.Find(“ゲームオブジェクト名”);

でEditor上の名前からGameObjectを呼び出すことができます。

 

また他の一般的な方法としてはGameObject.FindWithTagを使う方法があります。

こちらの使い方は、呼び出したいObjectにEditor上でタブをつけてあげ、

GameObject.FindWithTag(“タグ名”);で呼び出すことができます。

 

またtagの場合は複数のGameObjectを配列で取得することができます。

GameObject.FindGameObjectsWithTag(“タグ名”);で同じタグが付いた複数のGameObjectを取得します。

 

この2つ、多くの人はGameObject.Find(“ゲームオブジェクト名”)でとると思いますが、

GameObject.FindWithTag(“タグ名”);で呼び出したほうが高速で呼び出すことができます。

ちょっとした小技ですので処理を早くしたい方は覚えておいたほうがいいです。

 

以上Unityにおいて、スクリプトからGameObjectを取得する方法でした。