Orbit:orbitdm.exeがトロイの木馬の可能性

Orbit downloaderはダウンロードの高速化ができることで有名のソフトですが、
先日セキュリティーソフトからファイルの一部がトロイの木馬であると警告が出ました。

実際に使用していユーザーの中には頻繁にtanglongs.comというところにアクセスしているのを
確認している人がいるみたいです。

使用している人は一度ウイルスチェックをしてみるといいかもしれません。

以上Orbitのファイルの一部がトロイの木馬の可能性があるでした。

Ubuntu:複数のpythonのバージョンを切り替えられるようにする

Ubuntuにおいてpythonのバージョンを切り替えられるようにする方法です。

pythonは2.x,3.x系でかなり使用が変わっているため切り替えられるようにするのが、
使っていく際好ましいです。今回はコマンドで切り替える方法を解説していきます。

さっそく解説していきます。

まず自分が使うpythonのバージョンをaptコマンドでインストールします。

例としてpythonの2.7をインストールするには、

sudo apt-get install python2.7

のように打ち込みます。次に3.xも同様にaptコマンドでインストールします。

pythonのバージョンが異なればインストールも問題なく完了します。

さて次からが切り替える方法についてです。

今2つのpythonのバージョンがインストールされています。

まず

sudo mv /usr/bin/python /usr/bin/python.bak

で本来のpythonのsymlinkをバックアップします。

次に、

sudo update-alternatives –install /usr/bin/python python /usr/bin/python2.7 2
sudo update-alternatives –install /usr/bin/python python /usr/bin/python3.4 1

のようにコマンドをターミナルで実行します。

update-alternativesとは複数のバージョンを切り分けることができるコマンドだと覚えてもらえば、
大丈夫です。

このコマンドの最後の数字は優先度を表しており、数字が高いものがデフォルトで使われます。

これが終わったら設定完了です。普段はそのまま使い上の例では普段は2.7を使い、
3.4(あくまで例です、上のコマンドでバージョンのところは自分のインストールしたバージョンを指定してください。)
に切り替えたい場合は、

sudo update-alternatives –config python

とコマンドを実行します。するとバージョンの切り替え画面が出るので、
自分の変更したいものの選択肢に書かれている番号を指定します。

その後python -Vとうち自分の切り替えたいバージョンが表示されれば成功です。

また他の方法として、python-virtualenvを使う方法もあるのでこちらも
参考していただければ幸いです。

以上、Ubuntuにおいてpythonのバージョンを切り替えられるようにする方法でした。

Ubuntu:PATHを追加する

UbuntuでPATHを追加する方法です。

 

これには2つの方法があり、.bashrcあるいは.profileを用いる方法があります。

やることは一緒なので追加する際、どちらに追加してもいいという程度です。

さっそく追加していきます。

 

まず自分のホームディレクトリに移動し(端末にcdと打てば移動できます)、

好きなエディタで.bashrcあるいは.profileを開きます。

 

次に一番下に移動し(ちなみにCtrl+↓で移動できます)、

 

export PATH=”$PATH:/usr/local/bin(自分が追加したい場所)”

のように記入します。

 

その後保存し、profileを変更した場合は

source ~/.profile

のように端末上で実行します。

 

ちゃんと反映された場合は

echo $PATH

とすると、先ほど自分が追加した場所がPATHに追加されているはずです。

 

PATHの追加はLinuxではよく使うので覚えておきたいですね。

 

以上、UbuntuでPATHを追加する方法でした。

Windows7,8:isoをDVDに書き込む

Windows7,8でisoをDVDに書き込む方法です。

Windows7,8は標準でDVDにisoを書き込むソフトが用意されています。

 

ですがこのソフトは環境によってはisoファイルを右クリック->プログラムから開く

で表示されない場合があるのでその際の対処方法です。

 

まずisoファイルを右クリック->プログラムから開くで

Windows ディスク イメージ書き込みツールが表示されるかを確認します。

 

表示されなかった場合

既定のプログラムの選択をクリックし一覧に先ほどの

Windows ディスク イメージ書き込みツールがあるか確認します。

 

ここまでで表示されなかった場合

このPCで別のアプリを探すを選択し、

C:\Windows\System32\isoburn.exe

を選択します。このisoburn.exeが標準の書き込みツールです。

 

以上window7,8でisoをDVDに書き込む方法でした。

 

ubuntu server:1コマンドでキーボード設定を日本語に変更

1コマンドでキーボードを日本語に変更する方法です。

以下のコマンドをconsoleに入力するだけです。

 

sudo loadkeys jp

 

すると Loading ~と表示され変更されます。

 

今まで

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を実行し、選択していたので軽く感動しました。

 

以上、1コマンドでキーボード設定を日本語に変更する方法でした。

Kali Linux ,Ubuntu:java1.8をインストールする。

Kali LinuxにJava1.8をinstallする方法です。

 

最初は公式ページからrpmをダウンロードし、alienで変換インストールをしたのですが、java -versionを実行したところ、

Error occurred during initialization of VM
java/lang/NoClassDefFoundError: java/lang/Object

と出て起動できなかったのであきらめ、こちらを参照しました。下記のコードを入力していくだけです。

Install Java 8 on Kali-Linux

echo “deb http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu trusty main” >> /etc/apt/sources.list

echo “deb-src http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main” >> /etc/apt/sources.list

sudo apt-key adv –keyserver keyserver.ubuntu.com –recv-keys EEA14886

sudo apt-get update

sudo apt-get install oracle-java8-installer

とても簡単にインストールすることができました。

以上、Kali Linux ,Ubuntuにjava1.8をインストールする方法でした。

[VMware Player]この仮想マシンを構成済み設定でパワーオンするのに十分な物理メモリがありません。

VMware Playerで、この仮想マシンを構成済み設定で

パワーオンするのに十分な物理メモリがありませんとエラーが出る際の対処法です。

 

先日windows8の環境でVMware Playerで仮想環境を実行したところこのようなエラーがでました。

このケースの対処法です。

 

この際問題になるのがwindowsの更新プログラムであるKB2995388というものです。

あくまで自分のケースですが、これがエラーを引き起こしているらしいのでこれをアンインストールします。

 

アンインストール方法は、

1:コントロールパネル=>プログラム=>プログラムと機能を開きます。

(プログラムのアンインストールをする際開くページです。)

2:プログラムと機能の左にあるインストールされた更新プログラムを表示をクリックし開きます。

(注)プログラムのアンインストールまたは変更で検索しても表示されません。

3:KB2995388を探しアンインストール、完了後PCを再起動します。

 

以上の一連の操作を行った後VMware Playerで仮想環境を開いたところ

エラーが修正されていました。この方法で治る確証はありませんが、

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、

VMware Playerで、この仮想マシンを構成済み設定で

パワーオンするのに十分な物理メモリがありませんとエラーが出る際の対処法でした。

PHP:Switch文のcaseに0を使う。switch(true)

PHPにおいて0の場合を判定させる方法です。

 

通常の場合phpではcase文に0を用いた場合、自分の期待の動きをしてくれません。

つまり、

$num = 1;

switch($num){

case 0:echo ‘num is 0!’;

case 1:echo ‘num is 1!’;

}

この場合期待通りに動いてくれません。

 

こういった場合の対処方法です。

このような場合以下のように書きます。

switch(true){

case $num === 0:’num is 0!’;

case $num === 1:’num is 1!’;

}

もちろん数値を文字列にするなどで対処することができますが、どうしても数値を用いたい場合は

switchの()の中にtrueを入れ、===で値をチェックします。

 

こうすることによって自分の期待した動きをしてくれるようになります。

 

以上、PHPのSwitch文でcaseに0を使う方法でした。