GoogleChrome:TabMemFreeでChrome Helperのメモリを解放

GoogleChromeのアドオンTabMemFreeの紹介です。

 

最近Google Chromeを使っていると、Macのファン音がうるさいことがあります。

原因を調べようとMacのUtilityFolder内のアクティビティーモニターで確認すると、

どうやらChrome Helperの仕業らしいのでその対策として紹介します。

 

まずChrome Helperが重い理由としては、Chromeはタブを一つ開く度に

Google Chrome Helperを起動させているからです。

 

そのため複数のタブを開くとその個数分のHelperを起動するため、

リソースを大量に食ってしまうということです。

 

この問題を解決するためには、TabMemFreeを使用します。

使用方法は簡単でリンク先でダウンロード、インストールするだけです。

 

これをインストールすることで使用していないタブのメモリを自動で解放してくれます。

 

初期設定では使用せず15分経つと解放されます。

時間を変更したい場合はインストール後ChromeのURL欄の右に、

アイコンが表示されるのでそこで右クリック->オプションを選びます。

 

開いたページのTabTimelimitを変更すれば解放までの時間を変更できます。

 

余談かつ内容がデベロッパー向けかつJavaScript限定ですが、

メモリ管理についてこちらで詳しく解説されています。

今回の内容に関係している部分は最初の7分程度ですが、

メモリに関して詳しく学びたい方は参考にしていただくといいかもしれません。

 

Gmailに関する効率化について分かりやすく解説されています。(注:英語の内容です)

 

Chromeは便利ですが使用上重くなる場合がよくあるので、ぜひ使用してみてください。

以上、GoogleChromeのアドオンTabMemFreeでメモリーを解放する方法でした。

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