Finance理論を学ぶことの意味について

Finance理論を学ぶ意味についてです。

といってもまだ勉強を始めたばかりであり、また大学に通って

しっかり勉強しているわけではないのでご了承ください。

 

まず始めに、Finance理論とはどんなものなのでしょうか。

イメージとしてはなんか知っていると株やFXなどで大儲けできそうな気がします。

 

でも実際はできないみたいですね、できたら大学などで教えている人は

教えるよりも株式投資で生計を立てるほうが効率が良いだろうし…。

まあ株式投資のリスクなどを考えると、大学で教えるほうがいいかもしれませんが。

 

ではFinance理論とはなにの役に立つのでしょうか?

答えは投資に対しより賢い考え方ができるようになるということです。

 

1:嘘と真実の情報について見当がつけられる

まず例として自分がたどり着いたサイトに明日上がる銘柄と題して、

いくつかの銘柄がピックアップされていたとしたときFinance理論を知っていれば、

そんなうまい情報はないと騙されずに済むのです。

 

これはとても大きいポイントで何ができないかをしることで危ない橋を渡らずに済みます。

 

Finance理論を学ぶことで世の中における「出来ないこと」について、

リスクとリターンという概念を使ってうまい話を分析する癖がついてくるようになります。

 

またその話はの内容が実際に実現可能な物なのかも見当がつくようになります。

 

2:リスクについて考えることができる

上で述べましたがFinance理論を学んでも株式投資でぼろもうけできるわけではありません。

それどころか株式投資でぼろもうけすることが難しいということを教えてくれます。

 

なぜならば株式は、現時点で会社側が公表した事実は全てすでに織り込まれているため、

価格の変動をもたらす要因はインサイダーなどをする以外には予測、知りえないためです。

これをFinance理論では効率的市場仮説といい、そのため継続的に儲け続けられないためです。

 

それでは株式投資は無益かというとそうではない。株式投資は確かにリスクが高いが、リターンも高く、

長期間保有していれば国債等などの無リスク資産に投資するよりもリターンはかなり高くなる。

 

のようにリスクリターンの面から客観的に評価をできるようになる。

 

また同時にファイナンス理論を学んでいると、リスクがどのようなものかを考えることができます。

そしてリスク自身のこと、どれくらい抑えられるかまたはどれくらい価格に影響するかも考えられます。

それからリスク分散の重要性について考えることができます。

 

以上のようにFinance理論そのものでお金を稼ぐことはできませんが、

お金を稼ぐうえで必要になる考え方を身に着けられるます。

 

 

 

 

以上、Finance理論を学ぶ意味でした。

 

 

 

 

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