WordPress:プロフィール、プロフィール画像をサイドバーに表示させる

WordPress:プロフィール、プロフィール画像をサイドバーに表示させる方法です。

 

先日自分のブログには足りないものがあることに気が付きました。

足りないもの、それは多くのブログでサイドバー最上位にあるプロフィール欄、

また自分のアイデンティティとなるプロフィール画像です。

 

テーマによってはあるものもあるらしいのですが、ないテーマもあるので

それ用に表示させる方法です。

 

さっそく解説を始めていきます。

 

上記の条件を満たすためにプラグインを2つ使います。

 

その2つとはSimple Local AvatarsWP Biographiaです。

 

まず前者のSimple Local Avatarsはプロフィール画像を簡単に登録することが

できるプラグインです。

 

後者のWP Biographiaは自分の紹介分を入力でき、

それをブログのパーツとして表示してくれます。

 

1:プラグインの追加

まずwordpressの管理画面左サイドバーのプラグイン->新規追加を選択します。

そこで上記の2つをインストールします。

 

ここで注意したいのは

WP Biographiaを追加すると、

現在のテーマの配置情報がリセットされてしまうことです。

 

ですので現在の配置がリセットされてしまうのが困る人はこのプラグインを

有効にする前に、子テーマなどで配置を切り分けておいたほうがいいです。

 

また自分の場合はリセットされましたが、本来はリセットされないかもしれないです。

ここは自己責任で有効化してくださるようお願いします。

 

2:自分のプロフィール、画像を登録する。

wordpressの管理画面左サイドバーのユーザーから、自分を選択します。

 

すると下記のように新規にAVATARという欄ができているはずです。

2014-05-26_220921

 

 

ここの必要項目を記入、画像を選択します。

 

最後の2つのチェック項目ですが、

Hide The Biography Box On Postsは、ブログ記事の最後にプロフィールを表示し、

Hide The Biography Box On Pagesは、固定ページの最後にプロフィールを表示するという意味です。

 

ここは、お好みでチェックを入れて下さい。

これで準備完了です。

 

3:プロフィールをサイドバーに表示する

wordpressの管理画面左サイドバーの外観->カスタマイズへ移動します。

 

いつも通り自分のThemeの好きな位置にウィジェットを登録するのですが、

ウィジェットの欄にWP Biographiaが追加されているはずです。

 

それをドラッグアンドドロップします。

 

ここで設定画面が出るので自分の好きなように設定をします。

各項目については自分で入力し、好きなように変更してください。

 

以上で設定は終わりです。プロフィールやプロフィール画像は

自分を知ってもらううえでとても重要なのでできれば表示したいですね。

 

以上、WordPressのプロフィール、プロフィール画像をサイドバーに表示させる方法でした。

WordPress:EWWW Image Optimizerで画像を圧縮

本日はEWWW Image Optimizerというプラグインで、

WordPressに投稿された画像を圧縮する方法を解説したいと思います。

 

今回紹介するEWWW Image Optimizerはサイト上にアップした画像を、

クリック一つで圧縮をしてくれるプラグインです。

 

ではさっそく使い方を解説していきます。

 

まずインストールはいつも通りプラグインから新規追加を選び、

EWWW Image Optimizerを選択しインストール、有効化します。

 

すると管理画面のメディア(投稿の下あたり)の項目にBulkOptimizeという

欄が増えているのでそれを選択します。

 

まずはサイト上にある画像を取得するためにimportボタンを押します。

すこしたつと完了するので、完了したらもう一度同じ画面に戻ります。

 

すると先ほどの画面とは違い下の画像のように項目が増えていると思うので、そこの

Optimize Media Libraryのstart optimizingをクリックします。

2014-05-14_102138

 

今度は少し時間がかかりますが完了するとサイトにアップした全画像が一括で圧縮されます。

 

また管理画面の外観からoptimizeと進みstart optimizingを押すと、

テーマフォルダー内の全画像が一括で圧縮されます。

 

もし圧縮する画像を選択したい場合はメディアの項目ライブラリを選択し、

対象画像のImage Optimizer欄のoptimizeを選択すれば特定画像のみの圧縮が可能です。

 

画像の圧縮はサイトを表示するときの高速化に直接つながるので、

まだしていない方はぜひともすることをお勧めします。

 

以上でEWWW Image Optimizerで画像を圧縮する方法の説明を終わります。

 

 

 

 

 

Amazon API のErrorの対処法について

Amazon API のErrorの対処法についての記事です。

 

先日Amazon APIを用いようとしたとき、

Amazon API Retuns Error: Code=AWS.MissingParameters, Message=リクエストには、必要なパラメータが含まれていません。必要なパラメータには、AssociateTagなどがあります。

とエラーを返しました。

 

自分のケースでは単純にAssociateTagが設定されていなかったため起こったのですが、

ブログを始めたばかりなのでAssociateTag自体がわからなかったので少し苦戦しました。

 

結論から言うとAssociateTagとはamazon アソシエイトのサイトの

次のアカウントとしてサインイン の下にある~-22のことでした。

まあ自分で設定したものなので知らない人は多くないと思いますが、

一応自分と同じ人がいるかもしれないので確認です。

 

これを設定しなおしたところしっかり動きました。

設定方法は自分はプラグインのAmazonJsを使っているので、

設定からAmazonJsを開き、AssociateTag-22(自分は~-22のため)

に自分のAssociateTagを入力するだけです。

 

AssociateTagの詳細はAjax Towerさんに書かれているので、ぜひ参考にしてください。

テストで広告を掲載してみます。

 

 

 

APIを使うととても簡単に広告などを挿入できるのでどんどん活用していきたいですね。

以上Amazon API のErrorの対処法についてでした。

 

 

 

GTmetrix:ブログの表示スピードを計測してくれるサイト

ブログなどではユーザー体験を向上させるために、表示スピードを早くしなければなりません。

そのためCacheなどを用いて表示速度を上げます。

ですがどのぐらい早いのかは自分ではわからないのでをスピードを数値で知りたいとします。

 

そんな時便利なのが、この表示スピードを計測して数値化してくれるサイトGTmetrixです。

使い方は簡単でサイトにアクセスし、Analyze Performance of:の欄に

自分のサイトのURLを入力するだけです。すると自動で計測してくれます。

 

計測結果はSummaryBreakdownの2つの項目に分かれています。

Summaryのほうのパラメータを解説すると、

  1. Page Speed Grade Google社のサイト速度計測サービスの「Page Speed」 のサイト評価です。%の値が高いほど評価が高いということです。
  2. YSlow Grade Yahoo社のサイト速度計測サービスの「YSlow」 のサイト評価です。%の値が高いほど評価が高いということです。
  3. Page load time 指定したURLのページをロードするのにかかったトータルの時間が表示されます。
  4. Total page size サイトをブラウザが表示するのに受け取ったデータのサイズです。画像やHTMLデータなどすべて合計した値となります。
  5. Total number of requests ブラウザとサーバーのやり取りの回数です。

の5つのパラメータで構成さています。

 

Breakdownのほうは項目が多いため詳細は省略しますが、2つの結果をみて自分のサイトの表示が早いか遅いか、

またなにが原因で遅くなっているのかがわかります。

 

ブログなどはスピードがとても大事なので、このサイトを利用してより表示がより早くなるようチューニングしていきたいですね。

以上GTmetrixのサイト紹介でした。

Google Adsense Managerでエラーが出た時の対処法 エラー コード「403」

Google AdSense Managerで403エラーが出た時の対処法です。

Google AdSense Managerとは、簡単にWordPress上に

Googleで提供される広告を載せることができるプラグインですが、

 

先日変更点を保存しようとしたとき、

設定を保存できませんでした。サーバーへのリクエストが失敗しました(エラー コード「403」)。

とでてしまい変更を保存することができませんでした。

 

この解決法としてはサーバーにロリポップを使っている場合は

サイトのWAF設定をoffにしてあげることによって解決することができます。

 

やり方は

  1. ロリポップの会員ページにログインします。
  2. ロリポップの会員画面の左メニューにある、「WEBツール」から「WAF設定」を選択します。
  3. 自分の変更できないサイトの有効を無効に変更します

の3手順です。

 

このWAFですが普段はクロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなど、

ウェブサイトへの攻撃を自動的にブロックしてくれる機能であるので、

無効にする必要がない場合は有効にしておくのがお勧めです。

 

以上が対処方法です。便利なプラグインなのでどんどん使っていきたいですね。

WordPress上で簡単にPHPコードを実行する

WordPress上でPHPコードを実行する方法についてです。

今回はプラグインのPHP Code Widgetを使います。

 

導入はプラグインの検索から、PHP Code Widgetをインストールするだけです。

使い方は簡単でインストールするとウィジェットにPHP CODEと書かれてるものが出現するので、

それをサイドバーなどに移動しそこにコードを記述するだけです。

 

PHPでできて、Wordpressだけではできないことも多くあるのでうまく使っていきたいですね。

WordPressに簡単にお問い合わせフォームを設置する

WordPressに簡単にお問い合わせフォームを設置する方法です。

そのためにはプラグインのContact Form 7を使います。

まずダッシュボードのプラグイン->新規追加でContact Form 7を検索してインストールします。

結構同じような名前が多いので注意してください。

インストールが完了し、有効化するとお問い合わせの欄がダッシュボード上にできるので

それをクリックします。開くとサンプルで一つできているのでそちらのショートコードを

新規投稿の本文に張り付け表示すれば、そのページがお問い合わせフォームになります。

とても簡単で重宝します、固定ページと合わせればいいかもしれません。

ちゃんとエラー処理とかもしてくれるのですごいですね。

WordPressのカテゴリー再編集

wordpressでカテゴリーの親をあとから指定してあげる方法です。

これは簡単でダッシュボード投稿の欄の中に、カテゴリーとゆう項目があるので

そこから編集することができます。またカテゴリにコメントを追加することもできます。

作った後区分をもっと詳しく分けたいと思った時などに使えますね。