Pavlov Poke:電気ショックでSNS依存を克服??

Pavlov Pokeというハードウェアを知っていますか?

これは今はやりの?SNSへの依存を電気ショックで克服できるというハードウェアです。

SNSには一種の中毒性があり、中には1週間に50時間以上もSNSに費やす人がいるそうです。

 

それを解消するためにこのPavlov Pokeを使います。

この装置の原理はPCのアプリケーションが特定の操作が行われたことを検出すると、

Pavlov Pokeに電気ショックを出す指令が与えられるということです。

 

ですのでSNSだけでなく特定の操作を防止したい時などに使えます。

サイトはこちらから:Pavlov Poke

また動画で詳しい使用中の様子をご覧になれます。

 

現在SNSの依存は社会現象化するほど深刻になりつつあるので、

この装置の登場をただのネタとして扱うのではなくこれをいい機会に、

各個人の普段の生活をしっかり見つめなおしたほうがいいかもしれませんね。

 

Pavlov Pokeの説明でした。

 

 

 

PLC:コンセントを使って無線LAN環境を構築する

最近発見したのですが、コンセントからLANにつなぐ技術があるらしいです。

最近無線LANルーターを買ったのですが、あまり速度が上がらず。

結局有線でつないで日々ネットをしています。

 

だが有線接続で問題になるのがPCのの設置場所です。

無線ではルーターから離れた場所でも(有線より速度は遅いが)つなぐことができます。

一方有線になるといちいちケーブルを引っ張ってこなくてはなりませんので、

距離が長くなると繋ぐのが大変になります。

 

ここで登場するのがコンセントからLANにつなぐ技術PLCです。

PLCの詳細ついてはここを参照してください。

 

PLCを導入すると上で述べた有線、無線の短所を打ち消すことができます。

 

コンセントLANで解決!

図を見ていただければわかると思いますが、コンセントならば無線ランのように距離に応じて電波の減衰が起こらず、

コンセントの近くであればどこでも高速に通信が可能だということです。

 

使い方は

ステップ1 LANケーブルで、マスター(親機)とモデムもしくはルーターを接続しコンセントに挿します。 ステップ2 LANケーブルで、ターミナル(子機)とパソコンを接続し、コンセントに挿して、完了です。※

とのことなので、思った以上に簡単です。

 

パナソニックが出しているBL-PA510KTなどがこの製品に当たります

仕様(商品のボタンや表示の説明図)

 

 

以上がPLCの説明になります。有線だと遠く、無線だと速度が・・・という方は導入を検討してもいいかもしれませんね。

以上PLCの紹介でした。

 

 

 

Oculus Riftについての紹介

最近話題のグッズとしてOculus Riftというものがあります。

Oculus RiftとはVRに特化したヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。

 

この商品は2012年のElectronic Entertainment Expo (E3) にて始めてプロトタイプが公開され、

その後に行われたクラウドファンディングKickstarterによる開発費募集では、目標額25万ドルをはるかに上回る240万ドルの調達に

成功するなど注目を集めたというものです。現在開発者向けに開発キットが発売されています。

 

開発キットが出回るにつれ Oculus Riftについての記事をよく見るようになりましたが、見渡してみた限りでは

ネットでの評価は好調で、本当に自分が映像の中にいるかのような圧倒的な没入感を得ることができるらしいです。

 

HMDはRiftのほかにソニーのHMZ-T1などがありますが、値段面で考えると

Riftのほうは価格が300ドルとのことなので他のHMDと比べても安いです。

 

最近それの2世代目が予約開始になりました。詳細は

で語られています。言語は英語です。

 

価格は日本円で59800円で1世代目よりも高く設定されています。

Oculus Rift向けゲームははゲーム開発ツールのUniltyでも開発が可能とのことなので、

実際に購入して試してみたいです。バーチャルリアリティーの時代がもうすぐそこまで来てるかもしれませんね。