Ubuntu:PATHを追加する

UbuntuでPATHを追加する方法です。

 

これには2つの方法があり、.bashrcあるいは.profileを用いる方法があります。

やることは一緒なので追加する際、どちらに追加してもいいという程度です。

さっそく追加していきます。

 

まず自分のホームディレクトリに移動し(端末にcdと打てば移動できます)、

好きなエディタで.bashrcあるいは.profileを開きます。

 

次に一番下に移動し(ちなみにCtrl+↓で移動できます)、

 

export PATH=”$PATH:/usr/local/bin(自分が追加したい場所)”

のように記入します。

 

その後保存し、profileを変更した場合は

source ~/.profile

のように端末上で実行します。

 

ちゃんと反映された場合は

echo $PATH

とすると、先ほど自分が追加した場所がPATHに追加されているはずです。

 

PATHの追加はLinuxではよく使うので覚えておきたいですね。

 

以上、UbuntuでPATHを追加する方法でした。

Windows7,8:isoをDVDに書き込む

Windows7,8でisoをDVDに書き込む方法です。

Windows7,8は標準でDVDにisoを書き込むソフトが用意されています。

 

ですがこのソフトは環境によってはisoファイルを右クリック->プログラムから開く

で表示されない場合があるのでその際の対処方法です。

 

まずisoファイルを右クリック->プログラムから開くで

Windows ディスク イメージ書き込みツールが表示されるかを確認します。

 

表示されなかった場合

既定のプログラムの選択をクリックし一覧に先ほどの

Windows ディスク イメージ書き込みツールがあるか確認します。

 

ここまでで表示されなかった場合

このPCで別のアプリを探すを選択し、

C:\Windows\System32\isoburn.exe

を選択します。このisoburn.exeが標準の書き込みツールです。

 

以上window7,8でisoをDVDに書き込む方法でした。

 

ubuntu server:1コマンドでキーボード設定を日本語に変更

1コマンドでキーボードを日本語に変更する方法です。

以下のコマンドをconsoleに入力するだけです。

 

sudo loadkeys jp

 

すると Loading ~と表示され変更されます。

 

今まで

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を実行し、選択していたので軽く感動しました。

 

以上、1コマンドでキーボード設定を日本語に変更する方法でした。

Kali Linux ,Ubuntu:java1.8をインストールする。

Kali LinuxにJava1.8をinstallする方法です。

 

最初は公式ページからrpmをダウンロードし、alienで変換インストールをしたのですが、java -versionを実行したところ、

Error occurred during initialization of VM
java/lang/NoClassDefFoundError: java/lang/Object

と出て起動できなかったのであきらめ、こちらを参照しました。下記のコードを入力していくだけです。

Install Java 8 on Kali-Linux

echo “deb http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu trusty main” >> /etc/apt/sources.list

echo “deb-src http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main” >> /etc/apt/sources.list

sudo apt-key adv –keyserver keyserver.ubuntu.com –recv-keys EEA14886

sudo apt-get update

sudo apt-get install oracle-java8-installer

とても簡単にインストールすることができました。

以上、Kali Linux ,Ubuntuにjava1.8をインストールする方法でした。

[VMware Player]この仮想マシンを構成済み設定でパワーオンするのに十分な物理メモリがありません。

VMware Playerで、この仮想マシンを構成済み設定で

パワーオンするのに十分な物理メモリがありませんとエラーが出る際の対処法です。

 

先日windows8の環境でVMware Playerで仮想環境を実行したところこのようなエラーがでました。

このケースの対処法です。

 

この際問題になるのがwindowsの更新プログラムであるKB2995388というものです。

あくまで自分のケースですが、これがエラーを引き起こしているらしいのでこれをアンインストールします。

 

アンインストール方法は、

1:コントロールパネル=>プログラム=>プログラムと機能を開きます。

(プログラムのアンインストールをする際開くページです。)

2:プログラムと機能の左にあるインストールされた更新プログラムを表示をクリックし開きます。

(注)プログラムのアンインストールまたは変更で検索しても表示されません。

3:KB2995388を探しアンインストール、完了後PCを再起動します。

 

以上の一連の操作を行った後VMware Playerで仮想環境を開いたところ

エラーが修正されていました。この方法で治る確証はありませんが、

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、

VMware Playerで、この仮想マシンを構成済み設定で

パワーオンするのに十分な物理メモリがありませんとエラーが出る際の対処法でした。

PHP:Switch文のcaseに0を使う。switch(true)

PHPにおいて0の場合を判定させる方法です。

 

通常の場合phpではcase文に0を用いた場合、自分の期待の動きをしてくれません。

つまり、

$num = 1;

switch($num){

case 0:echo ‘num is 0!’;

case 1:echo ‘num is 1!’;

}

この場合期待通りに動いてくれません。

 

こういった場合の対処方法です。

このような場合以下のように書きます。

switch(true){

case $num === 0:’num is 0!’;

case $num === 1:’num is 1!’;

}

もちろん数値を文字列にするなどで対処することができますが、どうしても数値を用いたい場合は

switchの()の中にtrueを入れ、===で値をチェックします。

 

こうすることによって自分の期待した動きをしてくれるようになります。

 

以上、PHPのSwitch文でcaseに0を使う方法でした。

 

 

 

各OSでルータのIPアドレスを確認する

時々必要になるルータのIPアドレスを確認する方法です。

[windows]

これは簡単でwindowsではコマンドプロントを開き「ipconfig」と入力します。

デフォルトゲートウェイと書かれている場所があるのでそこに記載されている値が、

ルーターのIPアドレスです。

 

[Linux]

ターミナルで「/sbin/route」と入力します。すると、

$ /sbin/route 
Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags Metric Ref    Use Iface
192.168.0.0     *               255.255.255.0   U     0      0        0 eth0
169.0.0.0       *               255.255.0.0     U     0      0        0 eth0
default         192.168.0.1     0.0.0.0         UG    0      0        0 eth0

このように出るのでdefaultのGatewayの値がルーターのIPアドレスです。

ちなみにこのデフォルトゲートウェイを指定したい場合は、

route add default gw 192.168.0.1

のように設定することができます。

 

[MAC]

「アップルメニュー」→「ネットワーク環境」→「ネットワーク環境設定…」をクリックします。

開かれた画面にルーターという欄があるのでそこがルーターのIPアドレスです。

 

たまに必要になることがあるので確認方法は覚えておいたほうがいいですね。

 

以上、各OSでルータのIPアドレスを確認する方法でした。

 

JavaScript:配列要素の削除

JavaScriptの配列の削除についてです。

 

JavaScriptで配列の要素の削除には2通りのやり方があります。

そのため用途に応じて使い分けなければなりません。

 

さっそく解説していきたいと思います。

 

1:deleteを使うやり方

まず1つ目はdeleteを使うやり方です。こちらは削除された要素はundefinedに置き換えられるだけであるため、

要素数に変更はありません。

 

使い方は、例としてhairetu=[“a”,”b”,”c”,”d”]があるとき、

delete hairetu[2]でhairetuの3つ目の要素がundefinedに代わり、

hairetu=[“a”,”b”,undifined,”d”]となります。

 

2:spliceを使うやり方

こちらは上記とは違い要素が削除されたと同時に配列を詰めてくれます。

そのため削除された分配列の要素数が減ります。

 

こちらも例として、上の配列の要素を削除するとき

hairetu.splice(2,1)とするとhairetuの中身は

hairetu=[“a”,”b”,”d”]となります。

 

(2,1)の意味としては0から数え始めるので2は3番目の要素、

そこから要素を1つ削除するという意味になります。

 

追加の知識としてundifinedをあとから消したい場合は、

任意の配列.compact()を使えばundifined,nullを全て消すことができます。

 

ただしこちらはprototype.jsというライブラリが必要であり、

そのままでは使用できないので注意が必要です。

 

prototype.jsはこちらからダウンロードが可能です。

 

以上で説明を終わります。この2つはよく使うので使い方の違いを覚えておいたほうがいいですね。

以でJavaScriptの配列の削除についてでした。