Ubuntu:立ち上げの際Logを表示する。

Ubuntuで立ち上げの際Logを表示する方法です。

通常Ubuntuはデフォルトではinitのログ(立ち上げの際、文字列がずらーっと表示されるあれです)
が非表示になっています。
今回はそのLogを表示して今なにをやっているのかを確認できるように変更したいと思います。

ではさっそく本題に入りたいと思います。

Initのログを表示するために、/etc/default/grubを変更します。
変更には、好きなEditor使用してください。

中央あたりに#GRUB_TERMINAL=consoleとあるので、そちらの最初の#を外し、
consoleをserialに変更、保存します。
ラストにupdate-grub2でgrub.cfgを更新します。

注意点としては、直接grub.cfgを変更せずdefault内のgrubを変更することです。
/boot/grub/grub.cfgの先頭に書いてありますが、こちらのファイルを直接編集することは
禁じられています。

以上の設定を行うと、initのログが見れるようになります。

以上、Ubuntuで立ち上げの際Logを表示するでした。

Ubuntu:複数のpythonのバージョンを切り替えられるようにする

Ubuntuにおいてpythonのバージョンを切り替えられるようにする方法です。

pythonは2.x,3.x系でかなり使用が変わっているため切り替えられるようにするのが、
使っていく際好ましいです。今回はコマンドで切り替える方法を解説していきます。

さっそく解説していきます。

まず自分が使うpythonのバージョンをaptコマンドでインストールします。

例としてpythonの2.7をインストールするには、

sudo apt-get install python2.7

のように打ち込みます。次に3.xも同様にaptコマンドでインストールします。

pythonのバージョンが異なればインストールも問題なく完了します。

さて次からが切り替える方法についてです。

今2つのpythonのバージョンがインストールされています。

まず

sudo mv /usr/bin/python /usr/bin/python.bak

で本来のpythonのsymlinkをバックアップします。

次に、

sudo update-alternatives –install /usr/bin/python python /usr/bin/python2.7 2
sudo update-alternatives –install /usr/bin/python python /usr/bin/python3.4 1

のようにコマンドをターミナルで実行します。

update-alternativesとは複数のバージョンを切り分けることができるコマンドだと覚えてもらえば、
大丈夫です。

このコマンドの最後の数字は優先度を表しており、数字が高いものがデフォルトで使われます。

これが終わったら設定完了です。普段はそのまま使い上の例では普段は2.7を使い、
3.4(あくまで例です、上のコマンドでバージョンのところは自分のインストールしたバージョンを指定してください。)
に切り替えたい場合は、

sudo update-alternatives –config python

とコマンドを実行します。するとバージョンの切り替え画面が出るので、
自分の変更したいものの選択肢に書かれている番号を指定します。

その後python -Vとうち自分の切り替えたいバージョンが表示されれば成功です。

また他の方法として、python-virtualenvを使う方法もあるのでこちらも
参考していただければ幸いです。

以上、Ubuntuにおいてpythonのバージョンを切り替えられるようにする方法でした。

Ubuntu:PATHを追加する

UbuntuでPATHを追加する方法です。

 

これには2つの方法があり、.bashrcあるいは.profileを用いる方法があります。

やることは一緒なので追加する際、どちらに追加してもいいという程度です。

さっそく追加していきます。

 

まず自分のホームディレクトリに移動し(端末にcdと打てば移動できます)、

好きなエディタで.bashrcあるいは.profileを開きます。

 

次に一番下に移動し(ちなみにCtrl+↓で移動できます)、

 

export PATH=”$PATH:/usr/local/bin(自分が追加したい場所)”

のように記入します。

 

その後保存し、profileを変更した場合は

source ~/.profile

のように端末上で実行します。

 

ちゃんと反映された場合は

echo $PATH

とすると、先ほど自分が追加した場所がPATHに追加されているはずです。

 

PATHの追加はLinuxではよく使うので覚えておきたいですね。

 

以上、UbuntuでPATHを追加する方法でした。

ubuntu server:1コマンドでキーボード設定を日本語に変更

1コマンドでキーボードを日本語に変更する方法です。

以下のコマンドをconsoleに入力するだけです。

 

sudo loadkeys jp

 

すると Loading ~と表示され変更されます。

 

今まで

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を実行し、選択していたので軽く感動しました。

 

以上、1コマンドでキーボード設定を日本語に変更する方法でした。

Kali Linux ,Ubuntu:java1.8をインストールする。

Kali LinuxにJava1.8をinstallする方法です。

 

最初は公式ページからrpmをダウンロードし、alienで変換インストールをしたのですが、java -versionを実行したところ、

Error occurred during initialization of VM
java/lang/NoClassDefFoundError: java/lang/Object

と出て起動できなかったのであきらめ、こちらを参照しました。下記のコードを入力していくだけです。

Install Java 8 on Kali-Linux

echo “deb http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu trusty main” >> /etc/apt/sources.list

echo “deb-src http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main” >> /etc/apt/sources.list

sudo apt-key adv –keyserver keyserver.ubuntu.com –recv-keys EEA14886

sudo apt-get update

sudo apt-get install oracle-java8-installer

とても簡単にインストールすることができました。

以上、Kali Linux ,Ubuntuにjava1.8をインストールする方法でした。

Ubuntu:taskselを使いApache,MySQLなどの環境を簡単に構築する

Linuxを使っていてめんどくさいと思うことは環境の構築です。

 

windowsなどはインストールはダブルクリックで大体やってくれるのですが、

Linuxでコマンドを使い構築しようとするとかなり骨が折れます。

 

こんな時便利なのが今回紹介するtaskselです。

これを使えば必要な環境をいちいちapt-get,aptitudeなどを使わず、

簡単に構築することができます。

 

ではさっそく説明に移りたいと思います。

 

1:taskselのインストール

taskselがあらかじめインストールされている場合はここを飛ばしてください。

ちなみに自分も最初から入っていました。

 

インストールはterminalを開き、

sudo apt-get install tasksel

と入力しエンターを押せばインストールされます。

管理者権限で実行してください。(Ubutnuではsudo suなど)

 

インストールは以上で終了です。簡単ですね。

 

2:taskselを使い必要な環境を構築する。

まず先ほどインストールしたtaskselを起動します。

起動は、

sudo tasksel

で起動することができます。

 

tasksel が起動すると以下の画面になります。

tasksel

takselを使いインストールするにはインストールしたいものをカーソルで選択し、

スペースを押すことで選択されます。

 

インストールしたいもの全てにチェック(*というマーク)が入ったら、

tabキーを押し、了解でエンターキーを押します。

 

あとは自動でインストールをしてくれます。

 

ただしMySQLなどのrootのパスワードの設定が必要なものは、

自分で設定しなければなりません。それ以外は自動で進みます。

 

処理が終わればインストール完了です。非常に簡単です。

 

以上のようにtaskselを使えば、Linux初心者でも非常に簡単に

環境を構築することができるのでどんどん活用していきたいですね。

 

またLinuxを使ってみたいけど環境構築などが大変だからという人も、

これを機会に使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

以上、Ubuntuでtaskselを使い環境を簡単に構築する方法でした。

wordpressの古いプラグインを削除できませんでした

Ubuntuのwordpressの話です。プラグインをインストールしようと思ってもうまくいかない・・・。

調べたところ所有者がwww-dataでないからだめらしいので、一度変えて元に戻すとうまくいくらしい。

以下はその手順です

  1. sudo chown -R www-data wp/
  2. WordPressのダッシュボードから自動アップデートを行う.
  3. 自動アップデート後,sudo chown -R (ユーザ名) wp/

一応これで動きました。windowsばかり使ってるとこの辺の知識がないのでしっかり勉強しないといけませんね。