[VMware Player]この仮想マシンを構成済み設定でパワーオンするのに十分な物理メモリがありません。

VMware Playerで、この仮想マシンを構成済み設定で

パワーオンするのに十分な物理メモリがありませんとエラーが出る際の対処法です。

 

先日windows8の環境でVMware Playerで仮想環境を実行したところこのようなエラーがでました。

このケースの対処法です。

 

この際問題になるのがwindowsの更新プログラムであるKB2995388というものです。

あくまで自分のケースですが、これがエラーを引き起こしているらしいのでこれをアンインストールします。

 

アンインストール方法は、

1:コントロールパネル=>プログラム=>プログラムと機能を開きます。

(プログラムのアンインストールをする際開くページです。)

2:プログラムと機能の左にあるインストールされた更新プログラムを表示をクリックし開きます。

(注)プログラムのアンインストールまたは変更で検索しても表示されません。

3:KB2995388を探しアンインストール、完了後PCを再起動します。

 

以上の一連の操作を行った後VMware Playerで仮想環境を開いたところ

エラーが修正されていました。この方法で治る確証はありませんが、

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、

VMware Playerで、この仮想マシンを構成済み設定で

パワーオンするのに十分な物理メモリがありませんとエラーが出る際の対処法でした。

Windows8.1:特定のアプリケーションの画面がぼやける時の対処法

Windows8.1においての画面がぼやける時の対処法です。

 

先日Windows8.1にアップデートしたところ一部のソフトウェアの画面が、

なぜかぼやけてしまいました。

 

どうやら設定が変わってしまったようなのでその時の対処法を解説したいと思います。

 

手順は以下の通りです。

1:左上のwindowsマークを右クリックし、コントロールパネルを開きます。

2:右上の表示方法を小さいアイコンに変更し(あらかじめなっている場合は大丈夫です)、

一覧の中のディスプレイを選択します。

3:メニュー中段に「全てのディスプレイで同じ拡大率を使用する」という項目があるので、

それをチェックし、希望のアイコンサイズを選択します。

4:その後再起動が促されるので再起動します。以上です。

 

ピントが合っていないと見にくいので、もし解決策がわからず放置している方は

この方法を試してください。

 

以上、Windows8.1においての特定のアプリケーションの画面がぼやける時の対処法でした。

 

 

Unity:OnTriggerEnterが呼ばれない対処法(あくまで一つのケース)

UnityでOnTriggerEnterが呼ばれない対処法です。

 

あくまで自分が体験した1つのケースの対処法であるので、設定をしなおしても

治らない可能性もありますがご了承ください。では本題に入りたいと思います。

 

先日Triggerで侵入検知設定をしたオブジェクトが範囲内に侵入した時、

呼ばれるはずのOnTriggerEnterが呼ばれないことがありました。

 

侵入をする側はColliderが設定してあり、検知側のCollideのTriggerには

しっかりとチェックが入っていたのですがなぜか発動しませんでした。

 

原因を模索しいろいろ調べ突き止めたこの現象を引き起こした原因は

侵入する側にはrigidbodyがアタッチされていなければならないということでした。

 

自分としてはcolliderが設定されていればいいと思っていたので完全に盲点でした。

対象にrigidbodyをアタッチし、再度再生したところしっかり検知してくれました。

 

この一連のことを経験し学んだことは、普段何気なく使っているものもしっかりと

その根本となる事柄をしっかり意識し、使っていかなければなければならないということです。

 

以上OnTriggerEnterが呼ばれない対処法でした。

 

 

Amazon API のErrorの対処法について

Amazon API のErrorの対処法についての記事です。

 

先日Amazon APIを用いようとしたとき、

Amazon API Retuns Error: Code=AWS.MissingParameters, Message=リクエストには、必要なパラメータが含まれていません。必要なパラメータには、AssociateTagなどがあります。

とエラーを返しました。

 

自分のケースでは単純にAssociateTagが設定されていなかったため起こったのですが、

ブログを始めたばかりなのでAssociateTag自体がわからなかったので少し苦戦しました。

 

結論から言うとAssociateTagとはamazon アソシエイトのサイトの

次のアカウントとしてサインイン の下にある~-22のことでした。

まあ自分で設定したものなので知らない人は多くないと思いますが、

一応自分と同じ人がいるかもしれないので確認です。

 

これを設定しなおしたところしっかり動きました。

設定方法は自分はプラグインのAmazonJsを使っているので、

設定からAmazonJsを開き、AssociateTag-22(自分は~-22のため)

に自分のAssociateTagを入力するだけです。

 

AssociateTagの詳細はAjax Towerさんに書かれているので、ぜひ参考にしてください。

テストで広告を掲載してみます。

 

 

 

APIを使うととても簡単に広告などを挿入できるのでどんどん活用していきたいですね。

以上Amazon API のErrorの対処法についてでした。

 

 

 

Google Adsense Managerでエラーが出た時の対処法 エラー コード「403」

Google AdSense Managerで403エラーが出た時の対処法です。

Google AdSense Managerとは、簡単にWordPress上に

Googleで提供される広告を載せることができるプラグインですが、

 

先日変更点を保存しようとしたとき、

設定を保存できませんでした。サーバーへのリクエストが失敗しました(エラー コード「403」)。

とでてしまい変更を保存することができませんでした。

 

この解決法としてはサーバーにロリポップを使っている場合は

サイトのWAF設定をoffにしてあげることによって解決することができます。

 

やり方は

  1. ロリポップの会員ページにログインします。
  2. ロリポップの会員画面の左メニューにある、「WEBツール」から「WAF設定」を選択します。
  3. 自分の変更できないサイトの有効を無効に変更します

の3手順です。

 

このWAFですが普段はクロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなど、

ウェブサイトへの攻撃を自動的にブロックしてくれる機能であるので、

無効にする必要がない場合は有効にしておくのがお勧めです。

 

以上が対処方法です。便利なプラグインなのでどんどん使っていきたいですね。