Pavlov Poke:電気ショックでSNS依存を克服??

Pavlov Pokeというハードウェアを知っていますか?

これは今はやりの?SNSへの依存を電気ショックで克服できるというハードウェアです。

SNSには一種の中毒性があり、中には1週間に50時間以上もSNSに費やす人がいるそうです。

 

それを解消するためにこのPavlov Pokeを使います。

この装置の原理はPCのアプリケーションが特定の操作が行われたことを検出すると、

Pavlov Pokeに電気ショックを出す指令が与えられるということです。

 

ですのでSNSだけでなく特定の操作を防止したい時などに使えます。

サイトはこちらから:Pavlov Poke

また動画で詳しい使用中の様子をご覧になれます。

 

現在SNSの依存は社会現象化するほど深刻になりつつあるので、

この装置の登場をただのネタとして扱うのではなくこれをいい機会に、

各個人の普段の生活をしっかり見つめなおしたほうがいいかもしれませんね。

 

Pavlov Pokeの説明でした。

 

 

 

3Doodler:空中に絵を描ける革新的な3Dペン

3Doodlerについての記事です。

最近見つけたのですがなんと空中に絵が描けるペンがあるそうです。

それがこの3Doodlerです。

 

なにを言ってるんだという方はこの画像を見てください。

img03img04Thank you

この3Dプリンターかなにかで作られたと思われる上の画像の物全ては下の画像のペン3Doodlerで書かれたものらしいです。

 

 

 

このペンはペン先から熱くなったプラスチックを押し出し、急速に冷やすことでしっかりとした立体を作り出しすらしいです。

購入は公式ホームページからできるみたいです。ぜひ1つ購入してみたいです。

本体と芯に当たるものが別々に売っているので、1つのペンで複数の色を試せます。

とうとうペンで空間上に書くことができる時代になったらしいですね。新時代の幕開けを感じさせられる商品でした。

 

 

PLC:コンセントを使って無線LAN環境を構築する

最近発見したのですが、コンセントからLANにつなぐ技術があるらしいです。

最近無線LANルーターを買ったのですが、あまり速度が上がらず。

結局有線でつないで日々ネットをしています。

 

だが有線接続で問題になるのがPCのの設置場所です。

無線ではルーターから離れた場所でも(有線より速度は遅いが)つなぐことができます。

一方有線になるといちいちケーブルを引っ張ってこなくてはなりませんので、

距離が長くなると繋ぐのが大変になります。

 

ここで登場するのがコンセントからLANにつなぐ技術PLCです。

PLCの詳細ついてはここを参照してください。

 

PLCを導入すると上で述べた有線、無線の短所を打ち消すことができます。

 

コンセントLANで解決!

図を見ていただければわかると思いますが、コンセントならば無線ランのように距離に応じて電波の減衰が起こらず、

コンセントの近くであればどこでも高速に通信が可能だということです。

 

使い方は

ステップ1 LANケーブルで、マスター(親機)とモデムもしくはルーターを接続しコンセントに挿します。 ステップ2 LANケーブルで、ターミナル(子機)とパソコンを接続し、コンセントに挿して、完了です。※

とのことなので、思った以上に簡単です。

 

パナソニックが出しているBL-PA510KTなどがこの製品に当たります

仕様(商品のボタンや表示の説明図)

 

 

以上がPLCの説明になります。有線だと遠く、無線だと速度が・・・という方は導入を検討してもいいかもしれませんね。

以上PLCの紹介でした。