Ubuntu:日本語のディレクトリ名を英語に変更する

Ubuntuにおいて日本語のディレクトリ名を英語に変更する方法です。

日本語版のUbuntuをインストールすると一部のディレクトリ(ダウンロードなど)が、
日本語になってしまいます。

GUI上で操作する際にはこの設定で特に問題になりませんが、
コマンドでディレクトリへ移動する際などいちいち日本語入力にし、
移動しなくてはなりません。

そこで今回はこの設定を変更し、日本語化しているディレクトリ名を元に戻す方法です。
変更するには以下の

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

というコマンドを入力します。
これによって日本語名だったディレクトリが英語になります。

注意点としてはこのコマンドではディレクトリそのものが変更されるのではなく、
新しく英語のディレクトリが作成される点です。

つまり今まで使っていたディレクトリ内のデータなどは移動されないということです。
ですので変更後は自分で移動しなくてはいけません。

いちいち日本語入力に変更しなくてはいけないのは面倒くさいので、
日本語になってそのままにしている方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

以上、Ubuntuで日本語のディレクトリ名を英語に変更する方法でした。

Orbit:orbitdm.exeがトロイの木馬の可能性

Orbit downloaderはダウンロードの高速化ができることで有名のソフトですが、
先日セキュリティーソフトからファイルの一部がトロイの木馬であると警告が出ました。

実際に使用していユーザーの中には頻繁にtanglongs.comというところにアクセスしているのを
確認している人がいるみたいです。

使用している人は一度ウイルスチェックをしてみるといいかもしれません。

以上Orbitのファイルの一部がトロイの木馬の可能性があるでした。

投資本:ウォール街のランダムウォーカー

最近読み終わった、ウォール街のランダムウォーカーの紹介です。

 

この本は金融市場の値動きが一定の周期などはなく、

コイントスのような偶然によってもたらされているということを、

過去の例などを用いて詳しく解説されています。

 

最近の株式投資ではチャートパターンで売買をしている人も多くおり、

いわゆるシストレといった方法で取引をしている人が多々います。

 

そのようなパターンを見抜いた投資を本書では、

理由を踏まえて有効ではないことを解説しています。

 

またこの本はチャートだけでなく証券会社の格付けや業績予想が、

あまり役に立たないこと、投資信託のリターンが一時的はいいかもしれないが、

継続的には市場平均をした下回ることなどを過去の例から解説しています。

 

加えて本書ではこの考えに基づいた効率のいい投資法などが解説されています。

そこも投資家には必見です。

 

いろいろな投資に関する考えが存在していいしランダムウォークが必ずしも正しいとは言えませんが、

非常に有効な株式投資のノウハウが学べるのでぜひ一読ください。

 

 

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

 

 

以上、ウォール街のランダムウォーカーの紹介でした。