投資本:ウォール街のランダムウォーカー

最近読み終わった、ウォール街のランダムウォーカーの紹介です。

 

この本は金融市場の値動きが一定の周期などはなく、

コイントスのような偶然によってもたらされているということを、

過去の例などを用いて詳しく解説されています。

 

最近の株式投資ではチャートパターンで売買をしている人も多くおり、

いわゆるシストレといった方法で取引をしている人が多々います。

 

そのようなパターンを見抜いた投資を本書では、

理由を踏まえて有効ではないことを解説しています。

 

またこの本はチャートだけでなく証券会社の格付けや業績予想が、

あまり役に立たないこと、投資信託のリターンが一時的はいいかもしれないが、

継続的には市場平均をした下回ることなどを過去の例から解説しています。

 

加えて本書ではこの考えに基づいた効率のいい投資法などが解説されています。

そこも投資家には必見です。

 

いろいろな投資に関する考えが存在していいしランダムウォークが必ずしも正しいとは言えませんが、

非常に有効な株式投資のノウハウが学べるのでぜひ一読ください。

 

 

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

 

 

以上、ウォール街のランダムウォーカーの紹介でした。

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