PLC:コンセントを使って無線LAN環境を構築する

最近発見したのですが、コンセントからLANにつなぐ技術があるらしいです。

最近無線LANルーターを買ったのですが、あまり速度が上がらず。

結局有線でつないで日々ネットをしています。

 

だが有線接続で問題になるのがPCのの設置場所です。

無線ではルーターから離れた場所でも(有線より速度は遅いが)つなぐことができます。

一方有線になるといちいちケーブルを引っ張ってこなくてはなりませんので、

距離が長くなると繋ぐのが大変になります。

 

ここで登場するのがコンセントからLANにつなぐ技術PLCです。

PLCの詳細ついてはここを参照してください。

 

PLCを導入すると上で述べた有線、無線の短所を打ち消すことができます。

 

コンセントLANで解決!

図を見ていただければわかると思いますが、コンセントならば無線ランのように距離に応じて電波の減衰が起こらず、

コンセントの近くであればどこでも高速に通信が可能だということです。

 

使い方は

ステップ1 LANケーブルで、マスター(親機)とモデムもしくはルーターを接続しコンセントに挿します。 ステップ2 LANケーブルで、ターミナル(子機)とパソコンを接続し、コンセントに挿して、完了です。※

とのことなので、思った以上に簡単です。

 

パナソニックが出しているBL-PA510KTなどがこの製品に当たります

仕様(商品のボタンや表示の説明図)

 

 

以上がPLCの説明になります。有線だと遠く、無線だと速度が・・・という方は導入を検討してもいいかもしれませんね。

以上PLCの紹介でした。

 

 

 

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